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アメリカ高校交換留学 : Q&A

自分の英語力で留学できるか不安ですが、大丈夫でしょうか?
まず英語の基礎をしっかり身につけること。留学準備研修に参加し、実力をつけられることをお勧めします。それよりも留学成功のカギとなるのは、留学生自身が目的意識を持ち、ミスを恐れずに積極的な行動ができ、精神的にしっかりしていることです。なお、英語能力模擬テストを各地で実施しておりますので、お気軽にご参加ください(説明会と同時開催)。
審査について教えてください。
審査の内容は次の通りです。
1.留学適性検査
2.英語能力(ELTiS)
3.日本語による作文
4.本人面接(英語・日本語)
5.保護者面談
英語のレベルとしては、英検準2級~2級程度を目安としてください。ただし、審査では面接を非常に重視し、留学に対する考え方・意欲・目的・ホームステイへの適性・プログラムの理解度や性格(積極性・自立性・明朗性)および社会常識などが、合否判定の際重要な判断材料となっています。
英語能力試験はどのような内容ですか?
リスニング24問(25分)、リーディング26問(45分)で、設問は学校生活で使用される言葉や教師の指示や説明、および一般常識と各教科の基礎的知識を英語で説明された場合の理解度の能力が測られます。問題はリスニングが3択とリーディングが4択のマークシート方式です。
AISE日本事務局では、トライアル審査および本審査をお申込の方には、事前にELTiS対策と語彙集をお送りし、点数を上げていただくよう配慮しております。
審査の倍率はどのくらいですか?
審査の倍率はありません。AISE日本事務局で定めている基準に総合的に達していれば、合格となります。
ペットアレルギーがあるのですが、参加できるでしょうか?
ホストファミリーでペットを飼っているファミリーがほとんどですが、犬や猫アレルギーがある方でも、アレルギーの程度によりますが参加は可能です。但し、犬と猫の両方のアレルギーを持っている場合は、別途費用が必要となります。
過去の成績が悪いのですが、参加できますか?
過去に5段階評価で"2"がある場合は、科目や学校の偏差値など考慮いたしますので、ご相談ください。
在籍中に病気で休んだ日数が多い。また、成績があまりよくないのですが、審査に影響ありますか?
欠席日数や悪かった教科にもよりますので、ご相談ください。
留学の単位は日本の高校で認められますか?
1988年4月より、留学中の取得単位が日本でも認められるようになりました。しかし、教科の内容や単位制度は日本と異なるため、最終判断は日本の各在籍高校校長に任せられています。出発前に学校と話し合い、確認しておきましょう。
留学後、大学受験に対する影響が心配です。
確かに留学中の一年間、受験勉強から遠ざかりますので、そのブランクを埋めることは大変です。しかしOB生の体験を聞くと、留学中身につけた負けん気、前向きな姿勢、一日の時間の使い方など、留学で学んだ多くの自信で、大学受験でも大きな成果をあげています。
留学する時期は、高校または大学ではどちらが良いでしょうか?
英語力面だけから考えると、大学で留学した方が安心できますが、留学は語学を学ぶだけではありません。高校での留学は、柔軟な考えを持ち、多くのものを吸収できるので、将来大きく役立てることができます。また地域の人々や学校関係者の援助が受けられますが、高校留学と比較すると、大学の場合は自己管理が疎かになり、目的を見失う留学生が多く、また費用面でも授業料・滞在費などが必要で、高校留学に比べて高額になるので、高校留学をお勧めいたします。また、大学留学する場合でも、高校留学を体験し決めるのも一つの方法です。
経済的なことが障害になっています。何かよい方法はありませんか?
本プログラムに参加する場合、国民金融公庫や金融機関の教育ローンがご利用可能で、しかも元金を据え置くことができますので、卒業してからの返済も可能となります。詳しくは最寄りの金融機関にご相談ください。
奨学生制度はありますか?
奨学生制度はございます。それ以外に多くの方々に参加していただくために指定校助成金や早期申込奨学金制度などがございます。詳しくはこちらをご参照下さい。
留学準備研修は参加したほうが良いのでしょうか?
7月下旬から1ヶ月間の留学準備研修は、現地で英語を勉強しながら、その国の生活に慣れることが目的です。いきなり高校に入るよりも、1ヶ月間の研修を終えた人は、語学面・生活面の両方において、余裕をもって留学生活をスタートできますので、参加されることをお勧めいたします。
自分から留学地域を希望できるでしょうか?
留学先地域の決定は、CHI/ICESにその権限があり、留学生がその滞在先を指定することはできません(但し、ICESは地域や州および都市圏の滞在先希望が可能)。留学生に最も大切なのは、受け入れ家庭(ホストファミリー)との生活です。本プログラムでは、留学生から提出された留学手続英文書類に基づき、その留学生にふさわしいホストファミリーの選定をいたします。留学先地域の選定に際しましては、留学手続英文書類での趣味・自己紹介文を参考にしておりますので、大いに活用しましょう。
ホストファミリーは出発までに決まりますか?
出願が遅れたり、書類が不備な場合を除き、ホストファミリーと事前に手紙のやり取りも可能です。
留学する際の心構えはどんな事が必要でしょうか?
留学する国に強いイメージを持たないことが大切です。イメージの通りでなかった時に落胆する場合もあります。また小さな事にくよくよしないことも肝要です。あまり肩に力を入れず、「郷にいれば郷に従え」が一番よい結果が得られるでしょう。
留学する地域の治安はどうですか?
本プログラムは身辺の安全を何事にも最優先しており、従って滞在する地域はいずれも治安の良い小さな町、地方都市やその郊外が選ばれます。また、留学生に対する地域住民のいろいろな協力が得られ、事故防止に役立てております。
ホストファミリーはどんな家庭ですか?
一般的な家庭で、すべてボランティアです。無償で食事や部屋を提供してくれるばかりでなく、あなたを家族の一員として暖かく迎えてくれます。事前に地区担当員がホストファミリーとしてふさわしいかをチェックし、その際趣味や生活習慣なども調べ、個々の留学生に合った家庭を選ぶ際の参考にしています。
ホストファミリーとの間にトラブルが生じた場合、どのように解決すればよいのでしょうか?
あなたはホストファミリーの家族の一員なのですから、まずホストファミリーの人たちと何でもよく話し合うことが大切です。いきなり第三者に相談し、解決を依頼することは、家族間のもめごとに他人が口を挟むことになりますので、できるだけ避けたいものです。ただし、ファミリー内でどうしても解決できない問題については、あらかじめ決められている地区担当員に相談してください。
またAISE日本事務局では、トールフリー(着信者払い)を設置し、学生から直接トラブルや悩み事の相談にのり、適時アドバイスをし、早期解決に努めています。
ホストファミリーを変えることはできるのでしょうか?
前述のように、厳選してホストファミリーを決めておりますが、人間同士ですから時には基本的な部分で、お互いうち解けられない場合もあります。十分な話し合いの結果、どうしても無理と判断したときは、ホストチェンジをします。
留学中、病気やケガをした時はどうすればよいのでしょうか?
もしあなたが病気やケガをした時、ホストファミリーは家族の一員として対処してくれます。そして、入院や手術の必要な場合は、AISEに連絡します。また、このような時のために、AISE日本事務局では留学生に海外旅行保険に入っていただきます。
毎月のお小遣いはどの位必要ですか?
お小遣いは主として、学用品・日用品・切手の購入や電話代・昼食代に使います。毎月平均$150~300で十分足ります。もしそれでも不足する学生は、お小遣いの使いすぎです。もう一度無駄遣いの原因を調べる必要があります。
<物価例>
学校内でのランチ:$1.50~$3.00 コーラ6本パック:$0.75 映画:$5~$7  Tシャツ:$5  etc.
交換留学生を受け入れる義務はあるのでしょうか?
基本的にはありませんが、2004年度調査では、日本から海外へ留学する高校生の留学者数が4,404人に対して、海外からの留学生受け入れはわずか1,518人となっており、AISE日本事務局ではこの不均衡を是正するために、海外留学生の受け入れ計画を推進しております。受け入れを希望される場合は、AISE日本事務局までお申し出ください。
車の運転免許は取得できますか?
日本と異なり高校の授業でDriver Educationがあり、16歳で運転免許が取得できる高校もあります。ただし、留学生は、運転免許の取得や運転にあたっては様々な制約があります。
留学先の高等学校の何年生に入るのでしょうか?
留学先高校で何年生に入るかは、その学校が決めます。一般的には、出発時の学年がそのまま留学先高校の学年になります。なお、卒業に関しては、12年生(日本の高3にあたる)に編入し必要単位を取得すれば、卒業証書が授与される場合があります。ただし、州や学校によっては、Diploma(卒業証書)を外国人留学生に対しては発行しない場合もあります。
留学中は旅行に行けるのでしょうか?
プログラム関係者(ホストファミリー・学校および州主催含む)と同行の旅行はできますが、学生同士の旅行は許可されません。またAISEでは、各主要観光地へのオプショナルツアーを紹介しています。このツアーでは、他国の留学生との交流を多くできるようにしています。
留学前にどんな事をする必要があるでしょうか?
自分についての事は、自分で判断や決断ができるようにしておきましょう。もちろん多くの人にアドバイスや考え方を聞くことも大切です。また、最近の高校生の考え方や行動を見ていると、常識を逸脱することもあるようですので、再度自分の行動などを客観的に見てみることも必要です。日本についてもっと知っておく必要があります。
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