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アメリカ高校交換留学 : 交換留学体験談

留学生からのメッセージ

橋口 雅史さん橋口 雅史さん

Texas州Florence High Schoolに留学
2016年度参加生

こんにちは、まさです。

僕はこの留学を通して多くのことを身につけられたと思います。たとえばスポーツ。フットボールやバスケットボールは一度もやったことがなかったけれど、やってみたら楽しくて、フットボールではVarsity teamでKickerになり、チームメイトと一緒にプレイオフにまで行きました!バスケットボールでは毎試合のゲームに出場できるようになりました。

他には人間関係。細かい事は気にしないアメリカで僕が心配しているようなことは意味がありませんでした。渡米直後は、「友達をたくさんつくろう」「誰にでも話しかけよう」等、自分でできることを毎日全力で挑戦していました。けれど今振り返って考えると、自分自身にプレッシャーをかけ過ぎてストレスを感じていたと思います。まずは周りにいる優しい人を探して、その人にいろんなことを教わり、アホなかっこいい人達をみてやる気をだし、とにかく他人の目は気にしないようにしました。ぼくは、自分がやりたいことをして、それに合う人と友達になることがすごくいい友達を作る方法だと思いました。無理はしなくていいことだと思います。

何か一つでも自分が得意なことがあると彼らは興味をもってくれました。自分の特技を披露し、彼らに目標を宣言しそれを成し遂げている自分を見せることで自信を持つことができました。もちろん英語を上達させないと話になりませんでした。2か月くらいかけて全部できることに挑戦して、つらい思いをしたとしても、それが後々の自信になりました。あんなに苦労していたのに今では「余裕じゃん!」と思えるようになりました。初めはつらくても、慣れてくると日本人と付き合うのとそこまで変わりがないことに気がつきました。今はたくさんのプレッシャーの中で楽しみを感じています。自分に自信をもつこと、努力を続けること、心を折らないように休憩しながら頑張ることを学びました。これから残りの期間自分の悩みと戦いながら目標達成に向けてがんばります。

佐々木 葵未さん佐々木 葵未さん

California州Oxnard High Schoolに留学
2016年度参加生

留学して半年が過ぎましたが、今までの自分の人生の中で1番成長を感じています。心も学力も。私は幸いホームシックになったり、ホストと大きなトラブルをおこしたりすることもなく、友達もたくさんいて、とても楽しい留学生活を送っています。楽しいことは本当にたくさんあって、あっただけ書いたらこのスペースにはおさまらないです!
楽しいきっかけや、楽しいと思えることを作るのは、自分次第なんだと改めて感じました。友達の誕生日会に呼んでもらえたことは本当に貴重な体験で楽しかったです!ボーリング、トランポリン、映画を見に行くなど、日本とは違って新鮮でした。
自分で言うのも変ですが、初日から本当にすごい緊張して、それでもどんどん話しかけていって、友達を作って本当に良かったと思います。ホスト、友達、理解してくれる先生方に恵まれて本当に幸せです。正直なところ、今は日本に帰りたくないと思っています。

学校のクラブ活動はマーチングをしています。わからないことがあったり、英語で指導、注意されることも初めてで、毎日くたくたでしたが、すごく楽しかったです。マーチングをやったことで、本当の意味での友達ができ、たくさんの友達を作れました。私のホストファミリーはあまり遠出をすることは少ないですが、良い意味で日本にいた時と同じような生活ができて嬉しいです。英語力の最初ぐんって伸びて、その後停滞して、その後にまたぐんって伸びての繰り返しです。今の心境としては、残りの学校生活が少なくなり本当にさびしいし、一日一日を大切に、悔いなくしていきたいです。留学できてよかったと本当に思います。

学校の面白いこと:

  • 学校にアイス、ホットドック、シェイブアイスのトラックが放課後に来る
  • パジャマデーがある
  • 学校に少し残って、フリーランチで友達とおしゃべりするのが楽しい

毎日の生活で気をつけていること:

  • 感謝をすぐコトバにする
  • 不満を溜めすぎない
  • 初心に戻る(本当に大切だと感じています。)

また留学をして日本の母は本当にすごいと感じました。日本のお母さん達は本当にすごいです!仕事しながら家事をやって、体調管理もしっかりしていて、栄養バランスを考えながら、家族のために3食全部つくって。日本に帰ったら、自分でやれることは全部やっていきたいと思います!

池田 紗里奈さん池田 紗里奈さん

Tennessee州Van Burden County High Schoolに留学
2016年度参加生

「留学」という言葉と同時に思い浮かべるものはなんですか?
「楽しそう」「友達がたくさんできそう」「英語がペラペラになりそう」などたくさんあると思います。
私もここへ来る前はそう思っていました。しかしそれはほんの1、2か月で終わってしまうでしょう。英語が話せないことへの苛立ち、ホームシック、孤独や焦り。探せばいくつでも「辛い事」は出てきます。

しかしそれを逆に考えてみると、「辛い境遇に身を置いて乗り越えるというチャンスがごろごろある」という事に気づきました。物事に対して深く考えず、周りにとらわれず、自分のペースで乗り越えてきました。
半年以上が過ぎ、私はとても変わったと実感しています。何がかわったのか。それは留学した人にしか分からないしょう。
私は今日も日本の親やホストファミリーに感謝しながら1日頑張りたいと思います。留学は自分革命のチャンスです!

日笠 綾音さん日笠 綾音さん

Oregon州South Salem High Schoolに留学
2016年度参加生

私が留学生活を通して感じたこと、得たものは、数え切れません。
一番にあげられるのは英語力です。生まれて初めて英語漬けの生活を送り、英語力は格段に上がったと思います。英語力の上達を感じられずに悩んだり不安に思ったこともありましたが、その過程も私にとって意味のあるものです。また自分の視野が広がり、日本人としての自覚や、日本の生活で自分がどれだけ恵まれていたか、両親への感謝、今まであまり大切にしてこなかった日本の文化の良さが本当によくわかりました。お正月におせち料理やお雑煮がないのが寂しかったです。

アメリカでは家族や友達同士で思ったこと、考えていることをなんでも話しているように感じました。私が話したどうでもいいようなことを他の人にも話したりしていて、最初は少し戸惑いましたが今は慣れました。アメリカ人は話の内容よりも話をするということ、コミュニケーションを大切にしているのだと思います。私も思ったことをなんでも言うようにしています。

学校生活は、内容やスケジュールなど日本と大きく違う部分がたくさんあり、慣れるまでは少し大変でした。授業に関しては、先生とコミュニケーションをとることが大切だと思います。交換留学生だということを知らない先生もいるので、知っておいてもらうと、何かと気にかけてもらえます。
授業の内容は、私にとっては日本と比べるととても簡単で、前期でオールAを取ることができました。成績は主に提出物と授業内のクイズ(小テスト)で、私の学校では成績表がオンラインで確認できます。そこに点数が日々反映されていくので、それを見ながら良い成績をキープできるように心がけています。
唯一難しかったのは英語です。最初のエッセイは今読み返してもひどいものでした。先生からも、英語が母国語でないのは理解してくれているけれど、書く前に相談に来た方が良いのではないか、とコメントをもらいました。今は以前より良いものを書けるようになってきたと思います。今でも英語は一番大変ですが、英語を母国語とする生徒と同じレベルに挑戦できる一番好きなクラスです。

私の留学生活の中で大きな部分を占めていることは、チアリーディングです。日本でもチアをやっていて、アメリカでできることに感謝しています。学校のチアとオールスターチームの二つのチームに所属していたので、週6日練習がありました。チアのチームでは友達がたくさんできました。
今までの留学中に英語やホストファミリーとの関係、自分の進路についてたくさん悩むこともありましたが楽しいことはもっとたくさんありました。残りの留学生活、1日1日を大切に過ごしたいです。これから先の人生で何が起こるかはわかりませんが、辛かったことも含め、この一年の経験はこれからの私にとって大切な財産です。

森下 航さん森下 航さん

Washington州 Lake Stevens High Schoolに留学
2015年度参加生

僕は今、シアトル郊外に住んでいます。シアトルに来てから8か月ほど過ぎ、こちらの生活にはかなり慣れました。しかし来た当初は戸惑いが多かったことを覚えています。
その中でも一番ドキドキだったのが学校登校初日でした。最初は先生の言っている事、友達の言っている事が分からず悔しい思いをしていた事を思い出します。家族は自分が英語を上手く話せない事を分かっているので、ゆっくり話してくれたのですが、学校では普通に話してくるので余計に大変です。友達には優しく助けてもらってばかりだったのですが、感謝を上手く示せなかったりもしました。ただそうした悔しい思いが英語の勉強のモチベーションつながりました。

また僕はスポーツが得意だったのでスポーツを通して友達も出来たし、ストレス解消にもなっていたのかなと今になって思います。特に僕は野球を小2からずっとやっていたので、ドッジボールが強く尊敬され、皆が自分にボールをパスしてくれて相手に思いっきり当てるのは爽快でした(笑)。また、僕はフランスからの留学生とダブルプレスメントで、今では本当に仲の良い何でも話せる親友のような存在となっています。

しかし来た当初は結構嫉妬していました(笑)というのも彼女は割と僕より英語が出来、コミュニケーションをとるのが上手かったからです。ホストの言った事を彼女だけ理解出来るという事も多々ありました。
ただ彼女のおかげで生活に順応するのも早くなったと思います。彼女のおかげで彼女の友達とも友達になれたし、英語の伸びも早かったと思います。一番彼女がいてよかったと思うのはグローバル問題に対して他国からの目線を感じられた事ことです。彼女はドイツに3か月留学経験があり、イタリア人とのハーフであったり、従妹がインド人だったりと非常に国際的な人でした。この留学ではフランスでのテロを引き金にISIL問題、難民問題やアメリカの大統領選の話など夜遅くまで話せたのがとても楽しく、僕に新たな考え方や見方を与えてくれたなと思います。

僕は元々学校のイベントなどに積極的に参加するタイプでなく、部活、勉強、部活、勉強といった感じでした。留学してからはBusiness Marketingのクラスの大会に参加するなど、activeに生活するようになりました。
来月にはガン患者のためにお金などを集めるイベントに参加予定で、詳細はまだ決まっていませんが、ボランティアに人生で一度も経験した事ないので、困っている方々のために一生懸命頑張ろうと思います。
最近はプロムに誘われました。相手は普段そんなに話す人ではなかったのですがメールで誘われました。恐らく人生で一回しか経験出来ないと思うので楽しみにしています。

あと留学も残り2か月をきったので帰国後勉強、進路の不安もありますが、今得られるものを出来るだけ沢山得て帰国後に活かそうと思います。2020年東京オリンピックに、家族と一緒に暮らしているフランスからの留学生のキャミーユが来るというので、英語を磨いて待っています!

最後に留学経験者として何かこれから留学する人にアドバイスがあるとしたら「自分に自信を持つこと」と「違う点に注目するのではなく共通点に注目すること」です。違う文化で生まれ育ったので、物事の考え方や教育のされ具合ももちろん違います。
アメリカに来ると周りと比べ圧倒的に出来ない事が必ずあると思います。しかし、そこで自信を失うと物事は悪い方向に進みがちです。特に英語は自信を持ってはきはきと話すと相手も理解してくれますし、前にも述べたように文化が違うので、ものの考え方感じ方が違う事が当たり前です。
それら一つ一つを気にするのは無意味であり、貴方を悩ませるだけです。ただ意外な所に共通点があるのでそれらに注目するとより彼らに親近感が沸いて楽しく日々を送れると思います!

折本 カノンさん折本 カノンさん

New Hampshire州 Hollis Brookline High Schoolに留学
2015年度参加生

留学が始まった頃は、とにかく周りの人が何を言っているのか理解できなくて苦労した。出発前はコミュニケーション能力で補って何とか乗りきろうと思っていたけど、何を言っているか分からないとそれすらも難しくて、ランチの時は会話に入れずに、ただ静かに座って聞いているだけしかできなくて辛かった。
授業も本当にハードでビックリ。来る前は周りの友達から"アメリカは勉強簡単だから楽にオールA取れるよー"って言われていたのに、私の学校はニューハンプシャー州の中でもベストらしいこともあって本当に大変。宿題、プロジェクト、クイズ、テスト、他のアメリカの友達でも悩んで苦しみながらやっているのに、私にとってはいちいち翻訳してから、理解するのにみんなより3倍以上の時間がかかるし、英語でのライティングエッセイなどの課題は特に大変だった。
けどそんな時でもめげずに頑張ったおかげで、今では前よりずっとましな英語を書けるようになったし、数学では友達に家庭教師として教えられるまでに(笑)。
会話では大抵みんなが何を言っているかも理解できるようになったし、前より大分英語を喋れるようになって嬉しい。

ここに来て身に付いたこと、感じたこと学んだことは本当にたくさんあり、自立への一歩、改めて親への心からのありがたみ、自分の家族と暮らすことの楽さ、自分ってどんな人なのか、自分の性格と欠点、友達関係、家族の在り方、アメリカという国、日本の良さ、どれだけ自分が日本で恵まれていたか、日本人としての自覚と誇り、自分の将来、英語の面白さ、日本、日本人、日本語の独特な特徴、アメリカと日本の学校制度と授業の教え方の違い、アメリカ高校生の下ネタの半端なさ、などなど・・・。
渡米前は、帰る頃にはアメリカに染まってアメリカ人ぽくなって(?)帰ってくるのかなーって思っていたのに、実際ここに来てから"日本人としての自覚と誇り"が芽生えてきたこと。
アメリカ人は自分の国に愛国心があってアメリカ人であることの誇りと自信を持っているのがよく分かる。でも私は日本人としての自覚とか日本で特に感じたこともなかったから、それがとても新鮮で日本の良さにたくさん気づき、初めてそれが私に芽生えてきたんだと思う。

でも何だかんだ留学は想像していたよりもずっとハードで、勉強、友達関係、ホストファミリーとの衝突に限らず頑張っても頑張ってもどうしても上手くいかないこと、何で自分こうなんだろう、と自分に苛立ちなどでたくさん悩んで苦しんだし、今までに何十回と辛くて帰りたくて泣いた。でもガイダンスカウンセラーとも話したけど、ここでの辛い経験が日本に帰った時に全て私にとってプラスに働くのは確実で、ここに来たからこそ日本に帰ったときに、私は自分が持っているものに対するありがたみと自分の幸せをいつも感じながら人生を生きられると思う。
これから先ものすごく辛いことが起こったり大きな壁にぶち当たっても、異国の地アメリカで約1年間も頑張って乗り切ったという自信が大きな力になって私を支えてくれると思う。

来る前に留学した先輩から"留学するとその後の人生を幸せに生きられる"って聞いていたけど、今、その本当の意味が身に染みて分かるし、実際その通りだろうなと思う。だからここでの約一年の経験は私の人生に大きく影響を与え、これからの人生を輝かせてくれるとても貴重な宝物。験は誰にも奪えないし、一生失うことのない事実。たくさんの大切なことに気づかせてくれたこの留学、結局は本当にして良かった。
本当に私は幸せだし、私のことを応援して、支えてくれているすべての人に感謝です。

江連 朱理さん江連 朱理さん

Pennsylvania州 Greater Nanticoke Area High Schoolに留学
2015年度参加生

大きなワクワクと小さな不安だけで留学した私、今思えばすごいこと簡単に決めたなって思います。
日本にいた頃の私はカリフォルニア州に行きたくてたまりませんでしたが、そんな私は今、Pennsylvaniaという東部のNYCから2時間弱離れたところにいます。最高なところです。
はじめ来て思った事は、"ど田舎"!東京で育った自分にとってはキツイなって。自分の家の周りには何軒か家があるけど人が住んでないとかそんなのばっかりです。つまんなさそうに聞こえますが、ドライブインやアイスクリーム屋さんとかありますが、どこいくにも交通手段は全部車です。でっかいモールの中には、沢山お店もあるし、美味しいお菓子屋さんとかを自分たちがこれから行くところで見つけるのも一つの楽しみだと思います。

ホストファミリーと初めて会った時は心臓が止まりそうなくらい緊張していて、着いて即行ホストママに言われたのは「Do you like countries?」。は?って思った私は、「Japan?」と答えたら、家族と友達、全員大爆笑!なぜなら、Countryには田舎っていう感じの意味もあって、その時それを知らなかった私を思うと今自分でも笑えます。そんな事もあって、来てすぐこの家族は自分に合うなって思い、打ち解けられました。着いた日からすぐ「mom, daddy」とか呼び始めました!
私のホストは家族、親戚そして友達も多く、いつもパーティーには20人とか家に来るので、パーティー好きな私にとっては最高ですね!来てすぐその人たちからは、「Wasabi」「Hey, Sushi」とか普通に呼ばれてました。今は名前覚えてますがみんな。でも今でもホストには「Nippon」「Japan」、お兄ちゃんからは「あっちゃ~ん」て呼ばれてます。
もちろん喧嘩します、お兄ちゃんだけですが、今でも毎日します。仲よすぎて!2日間、無視とかそんなの当たり前ですが、やっぱり一番一緒にいて落ち着いたり、楽しいのはお兄ちゃんです。
もし皆さんも兄弟がホストにいたらとことん仲良くなってください。

英語については毎日悩んでました。単語はしょっちゅう忘れるし、いつも「あれ何?」って聞いてばかりです。でも片言でも、言葉が詰まっても、何言ってるか自分でわからなくてもたくさん喋って間違えることに慣れてください。文法を気にする前に、たぶん発音と単語力の方が大変だと思います。私はしょっちゅう注意され、th,v,fそれから"wantとwon't"の違いもよく言われます。LとRのサウンド間違えただけで意味が全く変わることもあるので、発音は思った以上に大切でした!でも発音間違えて笑った方が覚えます!そして、洋楽とか聞き取れ始めたら、結構リスニング力上がったなって思いますよ。でも自分がまだまだ英語だめだと思っても、周りの人たちはこの子すごい成長したなって思っているようです。それをホストから聞くとやっぱり素直に嬉しいです。自分が思う一番相談しやすい人に恥ずかしがらずになんでも聞くこと。

最後に自分だけかも知れませんが、英語とかホームシック以外に沢山泣きたくなります。
でもその時は、思いっきり泣いてください。自分はしょっちゅうお兄ちゃんに相談して泣きたいだけ泣きます。とことん我侭になっていいと思います。嫌なことは嫌って言っても大丈夫です。
留学は10ヶ月しかないので本当に我侭にならないと損することあると思うので、みんなには言い惜しみしないようにして欲しいです。ここでは自分はかなり我侭です!!
そして、家族や新しい友達を大切にしてください。たくさん現地の行事を楽しんでください!
がんばって!

藤野 理華さん藤野 理華さん

California州 Roseville High Schoolに留学
2014年度参加生

留学して感じていることは、日本人がいかに素晴らしいかです。
私は留学する前、日本なんて…って思っていました。でもここに来てから、日本から来たものにたくさん出会い(みんな大好きSUSHIやHallow Kitty、TOYOTAなどの車、New Yorkのタイムズスクエアの時計、etc.)本当に誇れます。ほとんどMade in Chinaなので、たまに見るMade in Japanのタグは本当に嬉しくなります。

それと、アメリカは周りの人との結束力?人間関係が濃いのかも。でも、感情とか物事の考え方とか全て全く違うのかと思っていたけれど全然一緒で、確かに雑なことの方がおおいけど、悩みとか失礼なこととかマナーや感情も世界共通。でも、雑?なのか、周りを気にしないです。
自分の意見を全員持っていて、whyがありbecauseがある。それが他と違っても違う方が価値が高いし、興味を持ってくれるし、決して笑わない。敬語というものがないし、先輩という言葉もないからこそ上下関係なく友達って言えるし、話し、意見も怯えずに言えることが素晴らしいと思う。あと、とにかくどーでもいい話しもよくする。話すことが第一なんだな。communicationが最初にあって、日本みたく無駄なものは話さないっという文化がないし、How was your weekend?なんて日本の友達と話したことあったっけ?って思います。

当たり前なことなんですけど、離れるとやはり家族のありがた味をよく感じました。ありがとうじゃ言い尽くせないです。

中川 桃花さん中川 桃花さん

Mississippi州 Petal High Schoolに留学
2014年度参加生

アメリカに来てもう半年、今まで本当にあっという間でした。辛いこともあれば楽しいこともあり、アメリカでのこのような時間は本当に貴重なものだと感じています。日本ではない行事や体験もたくさん出来て、毎日がすごく幸せいっぱいです。

最初はやはり慣れない授業に苦労し、理解できなくて泣き、テストで悪い成績を取って泣き、でもそんな時「分からないところあったら教えてあげる」「困った時はいつでも言って」と、私を支えてくれるクラスメイトやホストファミリーが居るおかげで今は授業にも慣れてきて、エッセイなどの宿題の点数やテストの点数も良くなってきました。本当にファミリーや友達には感謝しています。

今は4月のIndoor Percussionに向けての練習で毎日が忙しいですが、今思うとバンドに入って良かったなと思います。そこで友達もたくさん出来たし、何よりも楽しくてバンドは私にとって大きな存在です。
今はホストシスターとはプロムと6月頃に行く旅行に向けて、ダイエットに励んでいます。毎日のように'We will be hot!!'と自分たちに言い聞かせて毎日頑張っています。私はこのホストシスターが本当に大好きです。勉強も教えてくれるし、一緒にふざけたり、日本語で話し合ったり、恋の話もしたり、日本で一人っ子の私にとって、彼女は親友でもあり、本当の姉妹のようで、彼女のおかげで初めてのボーイフレンドも出来、本当にアメリカでの生活は最高に楽しいです。

そんな生活も約半年で終わると思うとさびしくなりますが、まだまだする事はたくさんあるので、一日一日を大事に過ごそうと思います。
留学して、英語力はもちろんのこと、何より自分自身が大きく成長できたと思います。

松村 千裕さん松村 千裕さん

Colorado州 Prairie View High Schoolに留学
2014年度参加生

アメリカに来る前はそんなに英語に自信なく、勉強漬けの毎日になるのかと思っていたけれど、意外とそんなことはなかったです。学校から帰ったら、ホストファミリーと話したり、テレビを見たり、一緒に食事をしたり、ゲームしたりと毎日がすごく楽しいです。

学校初日は、日本とは全然違う雰囲気にちょっと緊張したけど、すぐに慣れました。友達は授業の時、「先生の言ったことわかった?」って聞いてくれたり、本当に優しいです。遊びにも誘ってくれ、時には「やっぱり今日、だめだった」ってドタキャンされたけど、そんなこともアメリカっぽいなと大目に見て、誘ってくれただけでもうれしいと思うようにしています。

私は一週間ぐらいの大きな休みになると、ホストファミリーがいろんな所に連れて行ってくれます。学校が始まって、最初の大きな休み'Thanksgiving' の時はラスベガスに行って、冬休みにはホストマザーの家族がいるミネソタ州に行きました。春休みにはカリフォルニアに行く予定です。ラスベガスもミネソタも車で15時間近くかけて行きました。初めは「うそでしょ?!今までは長くても4,5時間だったのに」って思ったけど、それもアメリカらしい経験だったかな、って思います。

今は留学して本当に良かったと思います。行く前は心配だったけど、こんなに楽しくて、充実してる1年は生まれて初めてです。毎日時間が過ぎるのが本当に早くて、時間を大切にしないとなって思います。
一生に一度しかないこの一年を無駄にしないように…

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